映画「アステロイド・シティ」の感想

2023-09-10 映画

9月9日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
情報量が多くて一回だけじゃ理解しきれなかったけど、面白かった。
色遣いとカメラワークのこだわりがすごくて予告編の雰囲気のままでずっと最後まで突っ切っていて良かった。
 


 

あらすじ

隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名所となっているこの街に、科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待される。

感想

一回見ただけじゃ理解できなかった。
劇のアステロイドシティができるまでのドキュメンタリー番組という体で描かれていて、ドキュメンタリー番組パートでは当時のテレビの設定だから白黒だけど、アステロイドシティの劇中はパステルカラーで印象的な色使いだし、何気ないシーンもカメラワークが独特でこだわりぬいてる感がすごかった。
宇宙人が出てきたシーンだけは何も考えずに普通に笑えた。
観終わってから何とかそういうことかって咀嚼できたけど、見てる途中は置いていかれてる感が半端なかった。
情報量が多いし、登場人物も早口で平坦な話し方で静かに物語が進むから寝る人がいることを想定しているかのようにエンドロールの最後に「wake up」って言ってるのも面白かった。ストーリーの流れ的にほかの意味でも受け取れるけど、本当に寝てる人を起こすような言い方だったのがよかった。

参考

アステロイド・シティ : 作品情報 - 映画.com
9/1(金)公開|映画『アステロイド・シティ』公式-ウェス・アンダーソン監督最新作


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