映画「ザ・ウォッチャーズ」の感想

2026-05-12 映画

目次

5月2日
U-NEXTで視聴
ネタバレあり
 
シャマランの娘っていうのが一番推されているけど世界観が独特で普通に面白かった。
 


 

詳細

  • タイトル:ザ・ウォッチャーズ(原題:The Watchers)
  • 監督:イシャナ・ナイト・シャマラン
  • 2023年製作/アメリカ
  • 上映時間:102分
  • 劇場公開日:2024年6月21日
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画

あらすじ

ペットショップで働くミナは鳥を指定の場所に運ぶように店長に依頼される。車で移動中森に迷い込み、車が止まってしまう。修理も難しそうで周りを散策して助けてくれる人を探してみるが誰にも出会うこともできず車も見失ってしまう。

感想

最初から主人公の人物像が全然見えないまま鳥を運ぶように言われてなんか森に迷ってって感じで始まっていまいちわからないままストーリーが進行していった。
先に森に迷っていた人たちのおかげで何とか森に住んでいる何かに襲われずに済んだがウォッチャーと呼ばれている何かに夜は小さな部屋に閉じこもってマジックミラー越しに見られないといけないのと自給自足しないといけないのは結構なストレスだと思った。
 
途中でウォッチャーの住処に入っていろいろパクってくるけどばれて夜にブチギレられるシーンは怖かった。全体的にめちゃくちゃ怖いものに見られているけど何もしなければ何もしてこないって言うのと逃げることもできない中での生活の雰囲気がうっすらと怖くて好きだった。
最後一番若いやつが気が狂って主人公と一番長くいる人が締め出されるけどなんか一番長くいる人が詳しくて何とかウォッチャーをかわして家にたどり着いて説得してから話がようやく進み始めた感じがあった。そこから地下室を見つけてなぜこの施設があるのかなどが明かされてその成り立ちとかウォッチャーの正体とかも全部含めてよかった。
 
オチは双子の不思議な感じの関係性がよくわからなかったけどまだ監視されている感じで終わってタイトルがダブルミーニングですよーって感じで終わった。

参考

ザ・ウォッチャーズ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







最近読んでる本

関連記事

新着記事