映画「呪詛」の感想

2026-07-26 映画

目次

7月18日
ネトフリで視聴
ネタバレあり
 
かなりクオリティの高いファウンドフッテージで満足だった。  

 

詳細

  • タイトル:呪詛(原題:Incantation)
  • 監督:呪詛
  • 2022年製作/台湾
  • 上映時間:111分
  • 配信開始日:2022年7月8日
  • 配信:Netflix

あらすじ

かつて山奥の村で仲間たちとともに宗教的禁忌を破り、恐ろしい呪いを受けた女性ルオナン。関わった者は全員が不幸に見舞われ、ルオナンも精神に異常をきたし、幼い娘ドゥオドゥオは施設に引き取られた。6年後、ようやく回復したルオナンはドゥオドゥオを引き取って2人きりの新生活をスタートさせる。しかし新居で奇妙な出来事が続発し、ドゥオドゥオにも異変が起こり始める。

感想

かなりクオリティの高いファウンドフッテージ物ホラーだった。最初の語りから雰囲気を作っていて主人公が映像を撮り続ける理由も十分あったし不自然なカメラワークもなくすごく自然に不可解な超常現象をカメラに収めていて次に何が起こるのか常に不安な気持ちにさせられた。

主人公の精神科の映像も怖かったけど子供引き取って本名を教えてあげた瞬間に雰囲気が変わって一気に呪われた感じになって超常現象が起こり始めるのはすごくよかった。最後の方にそうなった理由もちゃんと回収していてかなり良かった。

一度の過ちとはいえやりすぎ感は否めないけど主人公は許したれよって思うくらい蚊帳の外だった。拝むときの手のポーズがすごく考えられていて不気味だった。

参考

呪詛 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com







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