映画「イマジナリー」の感想

2026-04-29 映画

目次

4月26日
U-NEXTで視聴
ネタバレあり
 
設定はすごくよくて全体通して面白かったけど、ホラー映画って感じではなかった。
 


 

詳細

  • タイトル:イマジナリー(原題:Imaginary)
  • 監督:ジェフ・ワドロウ
  • 2024年製作/アメリカ
  • 上映時間:104分
  • 劇場公開日:2024年11月8日
  • 配給:東宝東和

あらすじ

悪夢に悩まされる絵本作家のジェシカは夫と継娘2人と一緒に環境を変えようとジェシカの実家に引っ越す。次女のアリスが地下室で古びたテディベアを見つけ「チョンシー」と名付けイマジナリーフレンドとして遊び始める。

感想

設定や始まり方とか引っ越してからの細かい演出はすごくよかったのにそんなに怖くなかった。ストーリーがしっかりホラーの王道みたいなストーリーだから何とか観れたけど演出なのか映像なのか、どっちのせいなのかはわからないがなぜか全然怖いシーンがなかった。
 
導入自体は自然だし幼い子供で親の離婚や引っ越しがあったらそういう行動もするかぐらいの感じからなんかおかしいなって感じ始めるまでの移行が自然ですごく見やすかった。なのに怖くなかった。
イマジナリーフレンドのみためも自然で本当にそういう子いそうだよなくらいだし、ぬいぐるみが見えていたのが母親だけってわかったシーン以降でもそれ以前のシーンがそこまでおかしくないくらいの演出しかなくて違和感もなかった。でも怖くなかった。 
カウンセリングのシーンが一番衝撃的で面白かった。でも怖くはなかった。

参考

イマジナリー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







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