映画「チルド」の感想

2026-08-20 映画

目次

8月2日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
理解はできないけど支離滅裂ではない不思議な映画。面白かった。  

 

詳細

  • タイトル:チルド
  • 監督:岩崎裕介
  • 2026年製作/日本
  • 上映時間:88分
  • 劇場公開日:2026年7月17日
  • 配給:NOTHING NEW

あらすじ

コンビニエニーマートで働く副店長の堺はただただ同じ業務をこなし休日にはスマホゲームとマッチングアプリという毎日を繰り返していた。

感想

始まってしばらくは何をやっているのかずっとわからなかったが、ずっと無機質な感じのカメラワークと演出で不気味だった。特にコンビニの店員の側の人たちが無機質で面接に来たりする人が人間味ある人が多かっただけに特に目立っていた。

中盤からどんどん主人公の周りの人がどんどんおかしくなっていっているのに主人公がそこまで関心を持っていないのが不気味だった。

最初の方で主人公がマッチングアプリであっていた女の子が死んだ猫を紹介してくるのが地味に怖くて好きだった。

見終わった後に全部は理解できなかったけど、これをチルドという名前をつけてサラダチキンのカットから初めてサラダチキンのカットで終わるのすごいなと思った。

参考

チルド : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







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