映画「オブセッション 災愛」の感想

2026-08-13 映画

目次

8月1日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
入場特典でワン・ウィッシュ・ウィローの外装が印刷された紙が配られたけど見終わってからなんてもん配ってるんやってなった。  

 

詳細

  • タイトル:オブセッション 災愛(原題:Obsession)
  • 監督:カリー・バーカー
  • 2025年製作/アメリカ
  • 上映時間:108分
  • 劇場公開日:2026年7月17日
  • 配給:パルコ

あらすじ

内向的な性格のベアは恋心を寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたいとの思いから願いを叶えてくれるというおまじないの「ワン・ウィッシュ・ウィロー」を使う。途端にニッキーの様子が代わり恋人関係になるがだんだんニッキーの行動に恐怖を感じ始める。

感想

内向的なベアがニッキーとの電話中にネックレスを落としたのを聞いて雑貨店にすぐに行くあたりリアルだなって感じだったし、いい感じのがないからっておまじないのおもちゃみたいなのを買って代わりにしようとするのも慣れてない感じがしてよかった。

ニッキーを送っていって別れ際にニッキーが察してて言うなら今よみたいなこと言ってくれているのに気持ちを伝えられずにやけくそでワン・ウィッシュ・ウィローを使うのはすごくリアルで入りやすかった。

そこからニッキーが正気を取り戻したりしながらも狂気的なほど愛情表現してくるのは少し面白かった。

 
ニッキーの狂気的な部分の表現でベアが少し離れたときにカメラの奥でピンボケしたニッキーがベアを見ているのが印象的だったし怖かった。

ニッキーが意味不明な行動をとるとき怖いのに面白くて笑った。

最後の終わり方が考えうる最悪の結末で最高だった。

参考

オブセッション 災愛 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







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