映画「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」の感想

2026-11-04 映画

目次

8月16日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
素晴らしいモキュメンタリーホラーでクオリティがすごく高かった。  

 

詳細

  • タイトル:ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件
  • 監督:スチュアート・オルティス
  • 2024年製作/アメリカ
  • 上映時間:93分
  • 劇場公開日:2026年7月17日
  • 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

あらすじ

2010年7月9日、カリフォルニア州インランド・エンパイアにて数日間連絡の取れない友人の安否を確認して欲しいという911通報が入る。保安官が家に足を踏み入れると儀式的な殺人現場に謎のシンボルが描かれていた。

感想

グレイヴ・エンカウンターズの監督ってことで荒々しいファウンドフッテージを期待していったら丁寧なモキュメンタリーだった。

ボディカメラとかニュース映像以外はインタビュー映像メインで迫力はないが、かなり練られた設定で連続殺人について語られていてじわじわとした恐怖があった。クライマックスに向けて当時の映像が増えてホラー演出もちゃんとしてて面白かった。

犯人が特定できたあとの学生時代の同級生に話を聞くシーンとか犯人の人間性を掘り下げていくシーンでどんどん犯人が信じ込んでいる内容の詳細が分かっていって面白かったし、やろうとしていることの輪郭が分かっていって怖かった。

参考

ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







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