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WordPressからHugoに乗り換えるときにやったこと

2020-02-24 技術系

WordpressからHugoに乗り換えて3ヶ月ほど立ったので、乗り換えるためにやったことをまとめておきます。体感としては、運用コストは下げつつ、利便性はほとんど変わらずに運用で来ていると思います。何かほかにも運用コストが下がりそうなことがあればやっていこうと思います。

記事の移行

WordPressから移行するには、記事をmarkdown形式で吐き出してくれるプラグインのwordpress-to-hugo-exporterを使いました。
詳しくはこっちに書ています。

運用

運用するために使っているエディタやツールを紹介します。

お問い合わせページ

Hugoはでお問い合わせページを作るには、phpで裏側を書くかGoogleフォーム等を使うかのどちらかですが、簡単に作りたかったのでGoogle フォームを使いました。
Googleフォームはそのまま埋め込むこともできますが、見た目がダサくなるので、自分でフォームを作りました。Googleフォームで作ったフォームのソースを確認して、formタグのaction属性と、inputタグのnameを自分で作ったフォームにコピーすると、Googleフォームで受け取ることができます。
また、Googleフォームからスクリプトエディタを開いてコードを書くことで、slack通知を受け取れるようにしました。以下のページを参考にして簡単に作ることができました。

Googleformからのslack通知設定方法 - Qiita
Googleフォームの内容をSlack通知させて効率化した話 - Qiita

エディタ

エディタはVS CodeとSimplenoteを使ってます。PCで書くだけなら、VS Codeだけで十分ですが、Wordpressの時はスマホでも書いていたので、スマホでも使えるエディタを探しました。
スマホやPCの両方で使えて勝手に同期してくれて、markdownにも対応しているエディタを探した結果、SImplenoteがとても良かったです。 無料で使えて容量に制限もなかったので、メモや草稿はSumplenoteで書いて、ある程度形になったら、Hugo serverを実行しながら、VS Codeで書いてます。

Simplenote

Chromeの拡張機能のCreate Linkも入れました。URLをコピーするときに、いろいろな形式でコピーすることができるもので、これを使うと貼り付けるだけでmarkdown 形式のリンクを作れるので、とても便利です。
markdownでブログを書くなら、必ず使ったほうがいいと思います。

Create Link - Chrome ウェブストア