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映画「ダークハウス」の感想

2020-01-12 映画

1月12日

今日から、見た映画の感想をブログに書いていこうと思います。簡単な感想だけを書いていく予定ですが、そのうち慣れてきたら評価とかも5段階でつけたりするかもです。
1つ目として、ダークハウスというホラー映画を見ました。

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「ソウ」「インシディアス」シリーズのジェームズ・ワン監督が製作を手がけ、危険な降霊術に手を出した若者たちを襲う悲劇を描いたオカルトホラー。幽霊屋敷と噂される廃墟で5人の若者たちが惨殺された。捜査を開始したルイス刑事は、恋人である精神分析医クラインを現場に呼び、唯一の生存者ジョンから話を聞くことに。ジョンの証言によると、若者たちは降霊術で呼び出した悪魔に殺されたのだというが……。出演は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」のフランク・グリロ、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロ、「マジック・マイク」のコディ・ホーン。
引用(ダークハウス : 作品情報 - 映画.com)

降霊術とかを信じているオカルトサークルのような若者が、昔に大量殺人が起きた幽霊屋敷で降霊術を行うというストーリーのオカルトホラー。
設定自体はよくあるもので、何となくオチも想像できるし、予想外の展開もなかった。ただ、捜査する刑事の視点と、現場に残されていたカメラの映像、唯一の生存者の証言の3つの視点から映像が作られていて、テンポは凄く良かった。最後まで、飽きずに見ることができた。特にPOV視点の部分は臨場感があって楽しめた。
捜査する刑事視点と、現場に残されたカメラの映像からストーリーが進む映画といえば、以前エビデンス -全滅-という作品を見たことがあるが、テンポが良くて結構好きなので、増えるとうれしい。