目次
LLMを使いながらWebアプリを作ってみたときに思ったことのメモ。
予想より良かったところと悪かったところがあった。
全体の所感
作ったアプリは簡単なやつで体調と今の気分を絵文字で伝えてみんなの体調がチャートで見れるアプリです。
Hemochart
始める前は動かないコードとかも出てくるのかなと思っていたけど、要件定義をしっかり伝えたらそのまま動くコードを作ってくれた。意味不明な実装になっているところとか突っ込んだら直してくれたり意図を答えてくれて自分でこそこそ直すところは少なかった。
それどころかリファクタリングも手伝ってくれた。
ただ細かい仕様を伝えないととりあえず動くレベルのコードも全然出してきた。(ランダムなIDをサーバーで生成も保存もせずにフロントだけで完結させるものとか)
その辺を伝えるとちゃんと使用に沿って作ってはくれた。
悪かったところ
所感のところにも書いたけど、とりあえず動くレベルのものも作ってくるのが一番よくなかった。
慣れてきて結構な量のコードを生成させているときに適当なコードが返ってきて仕様を伝えて直してもらった。
コーディングっていうよりはコードレビューをひたすらやってる感はあった。
よかったところ
めんどくさい作業とかは全部投げて作りたいものの設計とやりたいところだけコーディングできるようになった。
困ったときに検索するよりLLMにとりあえず聞いたら解決するからスピードが上がった。
個人開発してていつも感じてた「どうせ誰も使わないのに何してんだろ」を感じる前に動くところまで作れた。これが一番デカかった。モチベが違った。
まとめ
もうLLMなしでコーディングできない体にされてしまった。
せっかく作ったので使ってもらえると嬉しいです。
Hemochart