映画「THE GUILTY ギルティ」の感想

2026-04-12 映画

目次

4月6日
U-NEXTで視聴
ネタバレあり
 
低予算のワンシチュエーションスリラーとしてかなり完成度高かった。
 


 

詳細

  • タイトル:THE GUILTY ギルティ(原題:Den skyldige)
  • 監督:グスタフ・モーラー
  • 2018年製作/デンマーク
  • 上映時間:88分
  • 劇場公開日:2019年2月22日
  • 配給:ファントム・フィルム

あらすじ

アスガーはある事件をきっかけに警察官の仕事を休職し、緊急通報指令室のオペレーターとして交通事故の搬送の手配などをする日々を送っている。ある日、女性からの電話に違和感を覚えたアスガーは慎重に話し、誘拐されていることを聞き出す。そこから女性の電話から犯人確保のために奔走する。

感想

ボランティア気分でやっているにしても態度と取り組む姿勢が雑すぎないかって言うのが気になった。緊急通報を受けているのに真剣に取り組んでないの怖すぎって思った。

緊急の電話を受けて違和感を感じてはいかいいえで答えるように伝えて状況を把握するところから子供を保護するところまでは緊張感があってすごく面白かった。途中途中で主人公が過去に何をやらかしたかを明かしていって過去に暴走して休職させられていることが分かった上で緊急で判断を迫られた場面で暴走して一か八かみたいな手段を取ってからのラストの悲劇に繋がっていて最悪だった。主人公がキーボード壊してからの最後20分間は主人公の人生反省会を見せられていて辛かった。

参考

THE GUILTY ギルティ(2018) : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com







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