目次
4月1日
映画館で視聴
ネタバレあり
世界観と映像がすごく好みだった。
急にミュージカルが始まった時はちょっとびっくりした
詳細
- タイトル:ザ・ブライド!(原題:The Bride!)
- 監督:マギー・ギレンホール
- 2026年製作/アメリカ
- 上映時間:127分
- 劇場公開日:2026年4月3日
- 配給:東和ピクチャーズ、東宝
あらすじ
1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前であるフランケンシュタインを名乗って生きる怪物は、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく過ごしてきた。孤独に耐えきれなくなった彼は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に伴侶を創って欲しいと依頼する。ユーフォロニウス博士は事故死した女性の遺体を墓から掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁・ブライドとしてよみがえらせる。フランケンシュタインとブライドはある事件をきっかけに追われる身となるが、2人の逃避行は人々や警察を巻き込み、やがて社会全体を揺るがす革命へと突き進んでいく。
感想
最初のアイダがフランケンシュタインの作者のメアリーに乗っ取られてまくしたてまくるシーンはセリフが多すぎて何言ってるかわからないところ多かったけど面白かった。パニックになっているような演技と堂々と自分の主張をまくしたてるのを交互に繰り返すのが迫力があって圧倒された。
圧倒されているうちになんか階段から落ちて死んだ。
フランケンシュタインの目線に変わって、生物学の研究者のもとに来て花嫁を探していることを打ち明けてからのスピード感は気持ちよかった。展開が早くてついていくのがギリギリだった。
生き返ってからのブライドのセリフと行動がすごくキャラクターが立っていて面白かった。世界観がすごく完成していて面白かった。事件を起こして逃亡生活に入る前にブライドが街を見て回るシーンでもめちゃくちゃな世界になっていてインパクトがすごかった。
たぶん賛否両論分かれるだろうなっていうミュージカルシーンもあったけど世界観が作りこまれているからそこまで違和感なく楽しめた。ただミュージカルするにも少ないしミュージカルなしの方が違和感ないようなシーンだなとは思った。面白かったからよかったけど。
逃避行しているシーンはロードムービーって感じで映像がすごくきれいで好きだった。
最後は二人で幸せな電流を浴びて終了。