映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の感想

2026-04-05 映画

目次

4月1日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
ドラマ見てなくても何とかついていけた。
クオリティは相変わらず高かったけど、1作目ほどの感動はなかった。
 


 

詳細

  • タイトル:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
  • 監督:片桐健滋
  • 2026年製作/日本
  • 上映時間:122分
  • 劇場公開日:2026年3月13日
  • 配給:東宝

あらすじ

「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を隠した謎の男は獄中の囚人たちの体に金塊のありかを記した入れ墨を掘り脱獄させた。入れ墨は24人で一つの記号になるため囚人たちの奪い合いになる。すべての謎を知る「のっぺら坊」に直接聞くために収監されている網走監獄へ忍び込む。

感想

全体的に一作目より演出がしょぼくなったような印象を受けたけど普通に面白かった。映像は力が入っていてかなりきれいでコスプレ感も少なかった。

前作はもっとキャラクターの特徴を印象付けるようなシーンが多かったがもうご存じって感じで軽くストーリーの流れで映す程度になっていた。個性が強いキャラが多いから1作目のようにそれぞれに見せ場みたいなのが欲しかった。

ストーリーと映像のスケールは大きくて原作が好きな人なら絶対見た方がいいし原作知らなくても楽しめた。 1作目との間にWOWOWのドラマが挟まってるからそれ見ていないときつい構成になってたのは残念だった。

参考

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com







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