映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の感想

2026-03-31 映画

目次

3月28日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
主人公クズ過ぎ。
日本の描写がすごくリアルだった。
主役の人の演劇がすごかった。
 


 

詳細

  • タイトル:マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(原題:Marty Supreme)
  • 監督:ジョシュ・サフディ
  • 2025年製作/アメリカ
  • 上映時間:149分
  • 劇場公開日:2026年2月6日
  • 配給:ハピネットファントム・スタジオ

あらすじ

世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面しようとするが、約束通り給料を払ってもらえなくてほとんど強盗のように金を奪い世界選手権に向かう。
ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す。

感想

最初からテンポが速くて訳が分からないうちに主人公がめちゃくちゃなことやって世界大会に出てそこでもめちゃくちゃやっててついていけなかった。主人公の役者さんがすごくて演技の迫力と演出だけで面白かったけど序盤はただ自己中の男がセックスしたり癇癪起こして強盗したり連盟の会長に噛みついたりめちゃくちゃしてた。
 
エンドウが出てきて日本の感じとかで違和感覚えて集中できなかったら嫌だなって思ったけどすごく解像度が高い戦後の日本って感じで感動した。日本で撮影したらしくてほかの映画で見るようなクソ広い道とかなくてちゃんと日本って感じの街並みだった。戦後直後の映像の感じもそれっぽかった。
エンドウに負けて帰国してからは世界選手が終わるまでにやらかしたことの責任を取らされ続けて勝手に追い込まれてるのを周りも巻き込んで、絶望的な状況から無理やり次の世界選手権に出るためにめちゃくちゃなことをやり続けてて情報量がすごかった。
途中、卓球はもうやらないのか?って思うくらい卓球から離れてクソみたいなことばっかりしてた。びっくりした。
 
主人公はクズで何も成し遂げてない卓球がうまいだけのクソなのになぜか面白くてすごかった。最後の涙が理想の自分の未来に進めないからの涙なのか自分の子供への感動の涙なのかそれまでの言動的にわからなかったけど演技的には感動してた。

参考

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
マーティ・シュプリーム 世界をつかめのアレルギー・注意要素 | Moviergy







関連記事

新着記事