映画「トゥギャザー」の感想

2026-03-25 映画

目次

3月4日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
ボディーホラー系だと思って見に行ったらヒューマンドラマだった。
清水崇がパンフレットでデート映画って言ってた。
ヒロインの人の真顔がいい感じだった。
 


 

詳細

  • タイトル:トゥギャザー(原題:Together)
  • 監督:マイケル・シャンクス
  • 2025年製作/アメリカ・オーストラリア合作
  • 上映時間:101分
  • 劇場公開日:2026年2月6日
  • 配給:キノフィルムズ

あらすじ

田舎に住み養蜂をしながら工場で働いて生活しているテディと従妹のドンは陰謀論にハマり宇宙人から地球を守るために世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルを誘拐する。ミシェルは状況を把握すると彼らの馬鹿げた主張を一蹴して言いくるめようとするが一歩も引かないテディたちに圧倒され話を合わせ始める。

感想

行方不明者を探しに森に入って捜索する始まり方は不気味でいきなり興味を惹かれた。犬がおかしくなっていくのも決定的なシーンは見せずにシルエットや子供のイラストだけで見せるものよかった。
ストーリー自体はそこまで展開はなくインディペンデント映画という感じの規模感だったけど十分なほどボディホラーと恋愛要素が描かれていてすごく面白かった。
 
序盤の森に迷うシーンとかは男側が軽率すぎてほぼヒモなのに偉そうでちょっと嫌だった。家に帰りついてからはティムの様子がおかしくなっていくのがギリギリリアリティのあるおかしくなり方だったから病院に行ったりするのは理解できる範囲だった。ミリーまでおかしくなってきたぐらいからもう病気とか体調じゃないって言うのが分かって雰囲気が変わってきた。
ティムが意外と感がよくて、前に行方不明になったカップルの写真から自分たちが迷い込んだ場所と一緒って調べて何かあるって理解するのすごかった。そのあとのミリーが正気を失っているときの感じも凄く怖かった。
どうしても会いたくなって職場の学校に忍び込んでトイレでセックスするシーンとかかなり恋愛映画みたいな感じだったけど陰部がくっついて離れなくなるシーンでは笑いも起こってた。
 
終盤のもうひたすらにひかれあうシーンで筋弛緩剤砕いて鼻から吸うシーンはやばかった。そのあとの電ノコのシーンもやばかった。近所のジジイが最初からやばい雰囲気出してたけどちゃんとやばかった。
もう助からないってわかってからの一緒になる流れすごくセクシーで感動的だった。最後にちょうど二人合わせたような子が出てきてよかった。

参考

トゥギャザー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
トゥギャザーのアレルギー・注意要素 | Moviergy






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