目次
12月27日
映画館で視聴
ネタバレあり
最初のモキュメンタリーパートが怖すぎたのもあって途中から期待外れ感があったけど面白かった。
失踪した妹たちのビデオの質感とかはすごくよかった。
詳細
- タイトル:シェルビー・オークス(原題:Shelby Oaks)
- 監督:クリス・スタックマン
- 2024年製作/アメリカ
- 上映時間:91分
- 劇場公開日:2025年12月12日
- 配給:KADOKAWA
あらすじ
廃墟と化したシェルビー・オークスという町で人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」のメンバーたちが忽然と姿を消した。事件が未解決のまま12年が過ぎたある日、妹の行方を探し続けていた姉のミアのもとに失踪の瞬間をとらえた1本のビデオテープが届く。
感想
最初のモキュメンタリーパートでめちゃくちゃ引き込まれた。すごく面白かったし不気味な雰囲気もありつつ最後に衝撃的なシーンでジャンプスケアがあってこの後すごく怖くなりそうでドキドキしながらオープニングを見てた。
モキュメンタリーが最初だけであとは普通に主人公が妹を探す映画になって一気に迫力と怖さがなくなったけど少しずつ妹が残していった映像から悪魔について調べていってどんどん解像度が上がっていって面白かった。
最初の方で見せられた映像でもある程度情報を調べた後に見せられたら別の発見があったりしてそこがつながるのかっていう面白さもあったけどもともとの映像だったりが少ないし、謎解きや伏線回収の時にホラー要素が少なくて少し退屈なシーンあった。特に一人で刑務所に行くシーンは必要な情報を知れるけどそのシーン自体は退屈だった。
妹見つけるシーンは結局そこにいたんかいってなったけど、ババアが怖かったから普通に面白かった。
最後に違和感があった「窓越しに見た人間に憑りつく」みたいなセリフの回収をして終わりだけど結末としては急な感じがあった。