映画「WEAPONS ウェポンズ」の感想

2026-01-09 映画

目次

12月25日
映画館で視聴
ネタバレあり
 
最近の海外のホラーは制作から数年たってから配給されたりが多いけどすぐに見れてうれしかった。
序盤はかなり怖かった。
全体通してもかなり面白かった。
 


 

詳細

  • タイトル:WEAPONS ウェポンズ(原題:Weapons)
  • 監督:ザック・クレッガー
  • 2025年製作/アメリカ
  • 上映時間:128分
  • 劇場公開日:2025年11月28日
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画

あらすじ

とある郊外の町である水曜日の深夜2時17分に17人の子供たちが突然ベッドから抜け出して暗闇の中にまっすぐ走り出して消えていく姿が防犯カメラに写っていて大騒ぎになる。消息を絶ったのは同じ学校の同じ教室の生徒だけでなぜか一人だけ失踪しなかったため、教師と失踪しなかった生徒が住民たちから疑われるが決定的な証拠はなく、原因不明のまま1か月が経過する。次第に町で不可解な出来事が相次ぎ町全体が不穏な空気に包まれていく。

感想

最初は子供の事件についての語りから始まって、水曜日の深夜2時17分に子どもたち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中へ走り出したまま姿を消したこととか設定の説明を丁寧にしてくれて不可解な現象について調べていくストーリーの中で前提をすぐに理解できた。

事件について調べている色んな人の視点から何があったのかを見るような構成になっていて、最初はミステリー的な面白さと不気味なホラーの両方の面白さがあってよかった。
ある程度子供が消えた直後の混乱した人々の視点が終わってからはシリアスな空気は少しずつ少なくなっていってホラーっていうよりはミステリーよりでところどころコメディみたいな演出もあって楽しかった。特に校長が走ってくるシーンは無茶苦茶すぎて怖さもあるけど非現実感が強すぎてコミカルに見えた。
 
最後に唯一失踪しなかった子供の視点で一部始終を見せてくれてちゃんと呪い系のホラーとして面白かった。謎だった部分をちゃんと描いてくれてあのシーンはそういうことかぁっていうのが分かってすっきりした。
呪術の力で操られているとき怖いともとれるし面白いともとれるよくわからない中間の演出になっていて操られすぎて人間らしさがなくなったら面白いのが勝つんだなって思った。
ラストの呪いを返されて追いかけまわされるシーンは普通に笑ってしまった。
スタッフロールも謎に凝ってて目がおかしくなりそうだった。

参考

WEAPONS ウェポンズ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com






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